2026年10月29日、『首都高バトル/Tokyo Xtreme Racer』にVer.1.6.1のアップデートデータが配信された。元気の公式告知によれば、内容は不具合修正。車両モデル、ライバープロフィール、UIが対象だ。短い告知だが、肝心の「どの車の、どの不具合か」は書かれていない。パッチノートまで覆面取材にする必要はないと思うんだが。
確認日:2026年11月6日/対象:『首都高バトル/Tokyo Xtreme Racer』Ver.1.6.1/確認方法:元気公式サイトの更新履歴を参照。筆者の実機検証はしていない。
Ver.1.6.1で告知された修正
- 一部車両モデルの不具合
- 一部ライバープロフィールの不具合
- 一部UIの不具合
公式の説明はこの三点。対象の車種やライバル、画面上で起きていた現象までは明かされていない。「一部」が三つ並ぶと、直った範囲より、こちらが知らされていない範囲のほうが目立つ。せめて車名だけでも出してくれれば、愛車のモデルを眺めながら答え合わせができるのに。
走りや車両性能の変更は確認できる?
今回の告知で説明されているのは不具合修正だ。最高速、加速、ハンドリング、SPバトルの調整を行ったという記載は見当たらない。新車や新コースの追加も告知されていない。だからVer.1.6.1を「走りが変わる大型更新」と読むのは無理がある。車の見た目やプロフィール、画面表示に気になる箇所があった人向けの、整備工場的な小更新と受け取るのが妥当だろう。
更新前に知っておきたいこと
元気の告知ページには、どのプラットフォームでいつ更新データが反映されるか、また個別の修正内容がどう確認できるかまでは載っていない。プレイする環境でゲームの更新状況を確認してほしい。当サイトでもVer.1.6.1の実機検証はしていないため、特定の車種や画面の問題が解消したとは断定しない。
まとめ:直したらしい。どこを直したかは、まだ秘密
Ver.1.6.1は、車両モデル・ライバープロフィール・UIの一部不具合を修正するアップデート。告知から確認できるのはそこまでだ。走行性能や追加コンテンツの変更を期待して更新履歴を開いた人には、少々あっさりした内容かもしれない。だが、細部の修正も積み重なって車は気持ちよく走る。次は「一部」の中身まで教えてくれたら、こちらももう少し具体的に語れる。
公式情報
元気公式:アップデートVer.1.6.1のお知らせ(2026年10月29日公開)