序盤のおすすめ車両

最初の車で迷ったら、当サイトの第一候補はスイフトスポーツ(ZC33S)です。初期3台で唯一のFFターボで、車両価格は3台の中間。購入費を抑えるならAE86、NDに乗りたいならロードスターという選び方もあります。乗り換えは価格だけで決めず、解放に使うBPと前提パークも比べましょう。

2026年10月25日・映像照合:PS5版の同一プレイ動画で、タイトル画面のVer.1.6.0表示と、初期3台の通常価格・開始時の購入可否を確認しました。各行に確認時刻へのリンクを掲載しています。乗り換え5台の価格・個別解放条件、交渉術の割引後価格は、同版映像での裏取りが未完了のため参考情報として分けています。

初期3台の価格・解放 / 乗り換え5台の価格・必要BP / CHALLENGEとENJOYの違い

初期3台の比較:通常価格と解放条件

車両通常価格(CP)
映像で確認
開始時の購入可否確認した動画の時刻
スイフトスポーツ(ZC33S)’22
FF・ターボ
2,610,000初期ディーラーに掲載。車種パーク取得前から選択可能。2:57:車名・価格表示
スプリンタートレノ GT-APEX 3door(AE86)’87
FR・NA
2,180,000初期ディーラーで購入操作を確認。3:17:車名・購入価格
ロードスター RS(ND5RC)’15
FR・NA
3,000,000初期ディーラーに掲載。車種パーク取得前から選択可能。2:47:車名・価格表示
PS5プレイ動画「TokyoXtremeRacer-Gameplay-Part-1-No Commentary-PS5Pro」(AlexRallyArt)。同じ動画の1:09にVer.1.6.0表示を確認。通常価格と初期選択肢は映像確認済み。割引後価格はこの映像では未確認。

割引について(資料情報・映像未確認):攻略Wikiでは交渉術Lv.6で通常価格の10%引きとされています。初期3台の適用後価格の報告値は、スイフト2,349,000CP、トレノ1,962,000CP、ロードスター2,700,000CPです。今回の映像で読めたのは通常価格であり、これらの割引価格を映像確認済みとはしていません。

最初の1台は、予算と駆動方式で選ぶ

通常価格では、AE86はスイフトより430,000CP、ロードスターより820,000CP安く買えます。購入費を抑えるならAE86が分かりやすい選択です。一方、スイフトなら初期3台で唯一のFFターボを選べます。NDが好きならロードスターでも構いませんが、スイフトとの差額390,000CPを払った後の強化予算まで見ておきましょう。

ここでのおすすめは、価格と車種の特徴を踏まえた当サイトの選び方です。実走タイムの順位ではありません。まずは購入費と駆動方式で候補を絞ると、選びやすくなります。

参考:乗り換え5台の価格・解放条件(映像未確認)

この節は全5台とも映像での裏取りが未完了です。以下の数値・経路は従来の攻略Wiki報告を参照用に残しており、Ver.1.6.0の画面で確認済みの条件としては扱っていません。車種パークを取得するとディーラーで購入できるようになり、実際の購入には別途CPを使います。必要BPは「その車のパーク単体」と「未取得の前提を含む合計」を区別してください。下表は初回プレイの車種解放を整理したもので、カスタムカーやNEW GAME+の引き継ぎとは別です。

候補購入価格(CP)
通常/交渉術Lv.6
車種パーク
単体BP
前提パーク・進行条件
86 GT(ZN6)’12
FR・NA
2,790,000
/2,511,000
21BP初期解放のトレノから取得。
追加のボス条件記載なし。
BRZ GT(ZC6)’16
FR・NA
3,315,600
/2,984,040
21BP前提パークなし。
追加のボス条件記載なし。
180SX TYPE X w/SUPER HICAS(KRPS13)’96
FR・ターボ
3,240,000
/2,916,000
14BP前提パークなし。
追加のボス条件記載なし。
RX-8 Type S(SE3P)’03
FR・NA
2,980,000
/2,682,000
37BP初期解放のNDロードスターから取得。
CHALLENGEでは4ボス撃破条件(下記)。
S2000 2.0 TYPE-V(AP1)’03
FR・NA
3,610,000
/3,249,000
46BPEK9 → DC2 → AP1。
全て未取得なら合計89BP。DC2に4ボス撃破条件(下記)。
全行の価格・必要BP・前提・個別ボス条件はVer.1.6.0映像で未確認。以下は攻略Wikiの報告値で、最新版の確定表ではありません。単体BPには前提取得費を含まない。

4ボスの内訳(攻略Wiki報告・映像未確認):ブラッドハウンド、金色般若、トランスドライブ、プレイフルジェントルマン。攻略WikiではRX-8と、S2000の前提となるDC2に、この4人の撃破条件が記載されています。ボスによる取得制限はCHALLENGEを前提に読む必要があります。ENJOYとの違いは次の節を参照してください。

S2000は46BPだけ用意しても足りない場合がある

前提をまだ取っていない場合、シビック TYPE R(EK9)14BP → インテグラ TYPE R(DC2)29BP → S2000(AP1)46BPという取得経路です。合計は89BP。すでに取得した前提パークの分まで払い直すわけではありません。必要な未取得分を足して予算を決めましょう。

早めに乗り換えるなら、先に解放できる候補から

解放に使うBPを抑えるなら180SX、初代86や初代BRZに乗りたいなら各21BPが比較の出発点になります。RX-8は通常価格がBRZより安いものの、CHALLENGEではボス条件もあります。「安い方が早く買える」とは限りません。車両代に加え、解放の順番と購入後のパーツ代を考えて選びましょう。

CHALLENGEとENJOYで、解放の進め方が変わる

公式告知で確認できる仕組み:CHALLENGEにはパークツリーの進行制限があり、ENJOYではその制限を外せます。したがって、表のボス撃破条件をENJOYにも一律に当てはめることはできません。ENJOYでも、未取得の車種パークに使うBPとディーラーで支払うCPは別に必要です。

Ver.1.4.1の公式調整では、NEW GAMEでENJOYを選ぶとPOWER UNIT Lv.2やTIRE Lv.2など一部パークが初期解放されます。今回の初期解放一覧に交渉術は含まれていません。「ENJOYだから最初から全車種取得済み・全車10%引き」と読み替えないようにしてください。NEW GAME+はこの初期解放調整の対象外です。

本記事は初回プレイ向けです。MASTER-TUNEはNEW GAME+用の別モードなので、ここでは旧版の標準出力・重量を現行モード共通の比較値として使っていません。

買う前の確認はこの3点

  • 欲しい車の前提パークと、CHALLENGEならボス条件を確認する。
  • 必要な未取得分のBPを合計し、購入に使うCPと分けて用意する。
  • 交渉術の取得レベルと店頭価格を確認し、購入後のパーツ代を残す。

進行の手順は初心者向けの序盤攻略へ。車を選んだ後に、コース上で何を進めるか確認できます。

車種別の関連ページ

候補以外の車も比べたい場合は、首都高バトルの車種一覧(メーカー・車名・型式別)から個別の車両解説を探せます。

参照資料と確認範囲

映像出典:AlexRallyArt「TokyoXtremeRacer-Gameplay-Part-1-No Commentary-PS5Pro」。1:09:Ver.1.6.0表示、1:41:ENJOY/CHALLENGE説明、2:47:ロードスター3,000,000CP、2:57:スイフト2,610,000CP、3:17:トレノ2,180,000CP、24:05:マシンパーク初期解放状態。バージョンと価格画面は同一動画内で照合しました。

確認日:2026年10月25日。映像確認済みはPS5 Ver.1.6.0の初期3台の通常価格・開始時の選択肢と、モード選択画面の説明です。乗り換え5台の価格・個別条件・割引後価格の映像照合は未完了。ゲームそのものを当サイトで操作した検証、Steam版との突き合わせも未実施です。