初心者必見!序盤の進め方

序盤の進め方:コース解放、ライバル戦、強化の順に進める

首都高バトルの序盤は、走れる場所を増やし、倒せるライバルと戦いながら強化を進める流れで考えましょう。最初の車選びから、コース上でやること、乗り換えの判断までを順に案内します。

最初の車がまだ決まっていないなら、先にスイフト・AE86・ロードスターの比較表をどうぞ。価格と駆動方式、標準出力の違いから選べます。車を決めたら、このページの進行手順に戻って進めてください。

まず理解する:SPバトルは“速さだけ”のゲームじゃない

本作のバトルはシリーズおなじみSPバトル。相手のSPを0にしたら勝ち、自分が0になったら負けです。
SPは主に以下で減ります。

  • 相手に25m以上離される(離れるほど減りが大きい)
  • 壁・一般車に衝突(当たり方で減少量が変化)
  • 敵車との接触(ただし敵車は一定以下まで削れない仕様あり)

つまり、綺麗に走るだけが正解ではありません。一般車(交通)を絡めたり、相手を壁に押し付けたりして相手側のミスを誘発するのも立派な勝ち筋です。

序盤で最初にやると楽になる設定

  • オートセーブ:負け数を気にする人・試走しながら進めたい人はオフ推奨(手動セーブ運用)
  • テキストスピード:速い推奨(テンポ改善)
  • カメラ振動:酔いやすいなら0(プレイ安定)

※このあたりはプレイ快適性に直結します。

初心者向け:序盤の進行フロー(迷ったらここだけ)

STEP1:まずはコースの「ランプ(解放ポイント)」を開けて移動力を上げる

序盤は勝敗よりも移動の自由度が強さになります。走れる区間が増えるほど、得意なコーナー区間や事故が起きやすい区間へ誘導しやすくなり、勝ち方の選択肢が増えます。

STEP2:青矢印のライバルと、PA(パーキング)にいるライバルを“しらみつぶし”

ステージ進行は基本的にライバル撃破数で進みます。コース上の青矢印ライバル+PAにいるライバルを倒していくのが最短です。
ワンダラー(特殊で強い相手)は無理に触らないでOK。序盤の詰まり原因になりやすいので後回し推奨です。

STEP3:ボスが出たら撃破(出ない場合は一度ガレージへ)


一定数倒すとボスが出現します。もし「倒したはずなのに出ない/コースにいない」なら、一度ガレージに戻ってから再出走で出るケースがあります。

STEP4:乗り換え前に、車両代と強化費を比べる

今の車で進めにくくなったら、すぐ買い替える前に苦手な場面を整理しましょう。候補の違いはRX-8・86・BRZ・180SX・S2000の比較表にまとめています。購入条件を確認したうえで、車両代を払った後にパーツ代も残るか見ておくと、買ったばかりの車で資金不足になるのを避けられます。

現行版のモード差(2026年8月25日確認):Ver.1.4.1以降、NEW GAME開始時に「パークツリーの制限」でENJOYを選ぶと、POWER UNITやBRAKEなど一部チューニング系PERKと、Battle Reward UP・Tune Cost・New Territoryなど一部PERKが最初から解放されます。CHALLENGEではこの初期解放を前提にしないため、序盤の育成速度が変わります。なお、Ver.1.4.0で追加されたMASTER-TUNEはNEW GAME+向けの周回モードで、初回プレイの序盤攻略とは別枠です。

関連攻略:SPバトルやPAなどの基本用語は用語辞典(SPバトル等)、乗り換え候補は序盤のおすすめ車両、特殊ライバルに挑む段階になったらワンダラー出現条件 完全一覧も参照してください。