
『首都高バトル』が、台湾で開催される大型ゲームイベント「台北ゲームショウ2026(Taipei Game Show 2026)」への出展を告知しました。会場では、PS5版『首都高バトル』が“世界初試遊”として展示予定です。
結論:台北ゲームショウ2026でPS5版『首都高バトル』を世界初試遊
首都高バトル公式X(旧Twitter)によると、台北ゲームショウ2026の会場で、PS5版『首都高バトル』を世界初試遊として展示する予定とのことです。現地で実際に触れられる貴重な機会になりそうです。
出展情報まとめ(日時・会場・ブース)
- イベント:台北ゲームショウ2026(Taipei Game Show 2026)
- 期間:2026年1月29日(木)〜2月1日(日)
- 会場:台北南港展示センター(Taipei Nangang Exhibition Center)ホール1
- ブース:M130
- 展示予定:PS5版『首都高バトル』を世界初試遊として展示予定
開催期間と会場(南港展示センター ホール1)は、台北ゲームショウ側の案内とも一致しています。
今回の出展で注目したいポイント
- 世界初試遊:“世界初試遊”としてPS5版が展示予定。実機プレイの感触を最速で体験できる可能性があります。
- 海外イベントでの展開:日本発の「首都高」レース文化が、海外の大型イベントでどう受け止められるか注目です。
- 続報の期待:出展内容(試遊範囲、配布物、ステージ展開など)の追加情報が出る可能性があるため、公式発表の更新チェック推奨です。
一次情報(公式発表)
本件は『首都高バトル』公式X(旧Twitter)および英語圏向け公式アカウントでも告知されています。最新情報は公式発表を基準に追記・更新していくのが確実です。
※この記事は、公式発表として確認できる内容(出展決定、会期、会場、ブース番号、PS5版の世界初試遊予定)をもとに作成しています。
台北ゲームショウ2026(Taipei Game Show)とは?どれくらい大きいイベント?
台北ゲームショウ(TGS)は、台湾・台北で開催されるアジア有数の大型ゲームイベントです。直近の開催では、2025年に4日間で約37万人(370,000)規模の来場(visits)が報告されており、2024年も約36万人規模と、非常に大きなイベントであることが分かります。
- 来場規模:2025年は4日間で約37万人(370,000)規模の来場(visits)
- 前年規模:2024年は4日間で約36万人規模の来場(公式発表)
- 特徴:一般来場者向けのB2Cだけでなく、業界向けのB2Bやカンファレンス(APGS)も併設される構成
特にTGSは、ファン向けの試遊・ステージ系(B2C)だけでなく、ビジネス関係者が集まるB2B(商談・マッチング)も同時に動くのが強みです。主催側は、TGSをアジアの重要イベント、かつ中国語圏市場へのゲートウェイとして位置づけています。
筆者の見解:『首都高バトル』がTGSに出る意味はかなり大きい
個人的には、今回の「台北ゲームショウ2026出展」と「PS5版を世界初試遊予定」という組み合わせは、単なるイベント参加以上の意味があると感じます。
- “世界初試遊”は、開発が相当仕上がっているサイン:少なくとも「触らせられる品質」に到達している可能性が高く、今後の続報(体験版の範囲、発売時期、対応言語など)への期待値が一段上がります。
- 海外(特に中華圏)への本気度が見える:TGSは主催側が中国語圏市場へのゲートウェイと位置づけており、そこでの試遊は“海外の新規層”に刺さる導線になりやすいです。
- 現地コミュニティでの拡散が起きやすい:大規模イベントは配信者・メディア・SNSの密度が高く、試遊レポやプレイ感の拡散が期待できます(とくにレース系は動画映えします)。
日本発の「首都高」カルチャーを、海外の大規模リアルイベントで“体験”として出せるのは強い。ここから海外での認知が一段上がる可能性は十分あると思います。
今後の続報でチェックしたいポイント
- 試遊版の内容:収録コース/車種/チューニング範囲/難易度など
- 対応言語:日本語以外(繁体字・英語など)の表示やローカライズ
- 発売時期や予約情報:イベント前後で発表が来る可能性
- 配布物・ノベルティ:ステッカーや冊子など(現地レポで判明しやすい)