動作環境・おすすめ設定

結論:SSD+「1080p/Low」で安定 → 余裕が出たら「High」へ

PC版『首都高バトル / Tokyo Xtreme Racer』は、SSD推奨かつ、公式の追記事項として最低環境は「1920×1080 + Low」、推奨環境は「High」設定が目安とされています。

動作環境(公式・Steam表記)

まずはここが基準になります。購入前の確認や、動作が重い時の切り分けに使ってください。

項目最低(Minimum)推奨(Recommended)
OSWindows 10/11 64-bitWindows 10/11 64-bit
CPUIntel Core i7-7700 / i5-8400
AMD Ryzen 5 1600X / Ryzen 7 1700
Intel Core i7-13700
AMD Ryzen 9 7900X / Ryzen 7 7700X
メモリ16GB RAM16GB RAM
GPUNVIDIA GeForce GTX 1050 Ti(VRAM 4GB)
AMD Radeon RX 580
NVIDIA GeForce RTX 3060(VRAM 8GB)
AMD Radeon RX 6700
DirectXVersion 12Version 12
ストレージ空き容量 12GB空き容量 12GB
公式の追記事項1920×1080 / グラフィック「Low」推奨
SSD推奨
グラフィック「High」推奨
SSD推奨

おすすめ設定:まずは“3つ”だけ固定すればOK

  • 保存先はSSD(HDDだと読み込み・スタッターが出やすい)
  • 最初は1920×1080(フルHD)から開始(公式の最低環境の想定もここ)
  • グラフィックはLow→Highへ段階的に上げる(一気に盛らず、原因が分かる調整にする)

おすすめグラフィック設定(プリセット3種)

ゲーム内の項目名はバージョンで微妙に変わることがありますが、「重くなる代表格」はだいたい同じです。まずはプリセットを当てて、下の“重い項目”だけ触るのが最短です。

プリセット狙い基本設定の目安重い項目(下げる優先度)
安定優先(軽量)まず動かす/カクつき回避1920×1080 / Low
(必要ならFPS上限を60に)
影・反射(SSR)・描画距離・草木/エフェクト・アンチエイリアス
バランス見栄えと快適の両立1920×1080〜2560×1440 / Medium相当
(無ければHighから一部だけ下げる)
影(Mediumへ)・反射(Lowへ)・描画距離(1段階下げ)
高品質(見栄え)夜景の雰囲気を優先2560×1440以上 / High
(余裕があれば解像度を上げる)
“Ultra”相当が重い場合は、影・反射・描画距離から削る

カクつく・重い時のチェックリスト(上から順に効く)

  • SSDに入っているか(HDD→SSD移動だけで体感が変わることが多い)
  • 解像度を下げる(1440p→1080p)
  • 影・反射・描画距離を下げる(まずここ)
  • テクスチャ品質を下げる(VRAM不足っぽい時に効く)
  • フルスクリーン/ボーダーレスを切り替える(相性問題の回避)
  • オーバーレイを切る(Steam/Discord/録画ソフト等)
  • GPUドライバ更新(不具合由来のカクつき・クラッシュ対策)

フレームレートの考え方(初心者向けの結論)

  • まずは安定60fps:挙動が安定し、操作の違和感が減ります。
  • 高fpsは“余裕がある時の贅沢”:画質と相談して段階的に。

コントローラ/ハンコンについて(このページの範囲)

Steamストアでは、いくつかのハンドルコントローラが「確認済みデバイス」として掲載されています。細かい設定例は別ページ(操作設定・ハンコン対応)でまとめる予定です。

参考リンク(公式・ストア)

※上の「動作環境」表は、公式発表とSteam表記に基づいて整理しています。