
PC版『首都高バトル』のカスタムカー枠にある「PLAYFUL GENTLEMAN」は、見た目は落ち着いたコンパクトセダン/ハッチ系の雰囲気なのに、中身は2.3L自然吸気で219psという、かなり攻めたNAチューン仕様です。
駆動はFF。ターボのようなドカンではなく、回して伸ばす“上質な速さ”が売りのタイプとして紹介すると、ページの説得力が出ます。
PLAYFUL GENTLEMAN ってどんな車?(概要)
一言でいうと、「日常車っぽい見た目で、エンジンだけガチ」なカスタムカーです。排気量2,373ccのNAで219psという数値は、ベース車の素性を活かしつつ、吸排気や内部まで手が入った“完成車”っぽさがあります。
こんな人に向いています
- ターボの癖より、NAのリニア感が好き
- FFで安定して走りつつ、速度も欲しい
- 「派手さより中身」系のカスタムが刺さる
① スクショからスペック文字起こし(公式表示)
車両名
PLAYFUL GENTLEMAN
基本情報
- メーカー:CUSTOMIZED CAR
- 駆動方式:FF
- エンジン型式:I4(直列4気筒)
- 吸気方式:自然吸気
- 総排気量:2,373 cc
エンジンスペック
- 最高出力:219 ps / 6,400 rpm
- 最大トルク:27 kgm / 4,000 rpm
車体情報
- スピード指標:312.11
- 全高:1,465 mm
- 全幅:1,745 mm
- 全長:4,485 mm
- 重量:1,260 kg
※DEALER表示の価格は 5,400,000 CP です。
② ゲーム内での性能(結論:扱いやすい“速いFF”。高回転で伸びる)
結論:この車は「変なクセが少なく、ちゃんと速い」タイプです。ターボではないので急なトルク変化が少なく、踏み増しがしやすいのが強みになります。
数値で見る“速さの中身”
- パワー:219ps
- 車重:1,260kg
- パワーウエイトレシオ:約5.75kg/ps(1260 ÷ 219)
強み:NAのリニア感+スピード指標312.11の伸び
- NAなのでコーナー出口で踏みやすく、姿勢が乱れにくい
- 最高出力が6,400rpm=回して気持ちいい高回転寄り
- スピード指標312.11が示す通り、速度域が上がっても戦える
弱み:FFらしく“前に負担が集中”しやすい
- パワーとトルクがある分、立ち上がりでフロントが逃げる(アンダー傾向)になりやすい
- 雑に踏むと外へ膨らみがちなので、丁寧に踏むほど強い
③ 実車で可能なカスタムか?(結論:方向性は可能。ただし219psのNAは“本気仕様”)
結論:この方向性自体は現実でも成立します。2.3LクラスのNAで出力を詰めるのは王道のチューニングですが、219psは「吸排気だけ」ではなく、内部や制御まで含めて詰めた数値の雰囲気があります。
現実でこの数値を狙うなら(考え方)
- 吸排気+ECU最適化は前提
- 高回転化(カム・圧縮・ヘッド周りなど)まで手を入れて“回して稼ぐ”方向
- FFなので、足回り・タイヤ・LSDなど「前を仕事させる」作り込みが重要
④ ベース車(アクセラ想定)のスペックを交えた考察|“大衆車ボディに高出力NA”がコンセプト
寸法(全長4,485 / 全幅1,745 / 全高1,465)と、2.3L級の直4NAという構成から、ベースはご推察の通りマツダ・アクセラ(Mazda3)系の車格がかなりしっくりきます。
このカスタムの狙いが見えるポイント
- 2,373cc NA:ターボ化ではなく、排気量と回転で勝つ設計
- 219ps / 6,400rpm:高回転寄りの味付けで伸びを作る
- 1,260kg:極端な軽量化ではなく、日常車ベースの範囲でまとめている
- FF:トラクションの使い方が勝負どころ(丁寧に踏める人ほど速い)
AE86系みたいに「シャーシが古くて限界が…」というより、こういう車は“前輪に全部仕事させる”ので、現実でもゲームでも足と駆動の完成度が速さに直結するタイプ、と書くと説得力が出ます。
まとめ|PLAYFUL GENTLEMANは「上品に速い高出力NA・FF」
- 2.3L NAで219ps=回して伸ばす“気持ちいい速さ”
- 1,260kgでバランスが良く、扱いやすい部類
- ターボほど癖がなく、丁寧に踏むほど強いFF
- ベースはアクセラ級の車格と相性が良く、コンセプトが分かりやすい