
「ROLLING GAL NO. 1」は、80〜90年代の国産コンパクトFRを思わせる箱型ハッチに、派手なリバリーとワイドなエアロを組み合わせたカスタムカーです。数値上は軽さを武器に、扱いやすいターボトルクでテンポ良く走るタイプに仕上がっています。
① ROLLING GAL NO. 1ってどんな車?(概要)
ROLLING GAL NO. 1は、コンパクトなハッチバックボディにフルエアロ&リバリーを纏った、ストリート色強めのカスタムカーです。フロントリップが低く、全体的にワイド&ローな雰囲気で、見た目からして“攻める前提”の作り。
ベース車は、シルエット的に国産の80〜90年代コンパクトFR(AE86系のような箱型ハッチ)がベースと思われます(スクショからの推定)。
② スクショからスペック文字起こし(公式表示)
車両名
ROLLING GAL NO. 1
基本情報
- メーカー:CUSTOMIZED CAR
- 駆動方式:FR
- 価格(CP):9,000,000 CP
エンジン
- エンジン型式:I4
- 吸気方式:ターボ
- 総排気量:1,666 cc
エンジンスペック
- 最高出力:193 ps / 6,800 rpm
- 最大トルク:23 kgm / 5,200 rpm
車体情報
- スピード指数:298.63
- 全高:1,335 mm
- 全幅:1,625 mm
- 全長:4,200 mm
- 重量:961 kg
③ ゲーム内での性能
結論:軽量ボディのFRにターボトルクを足した、“振り回して速い”バランス型です。数値の割に気持ちよく前に出て、流れの速い区間でも失速しにくいタイプ。
- 強み
- 961kgの軽さで、加速・減速・切り返しが全体的に軽快
- 23kgm/5,200rpmのトルクが効き、立ち上がりで前に出やすい
- FRらしく旋回中の姿勢を作りやすく、ライン調整がしやすい
- 弱み(出やすいクセ)
- 軽量FRなので、踏みすぎるとリアが逃げやすい(特に立ち上がり)
- ターボ特有のトルクの乗り方で、雑に踏むと挙動が荒くなりやすい
- 最高出力が突出しているわけではないので、上のクラス相手だと伸び負ける場面もある
- おすすめの乗り方
- 立ち上がりは早めにアクセルを入れつつ、踏み増しは丁寧にしてトラクションを確保
- コーナーは“向きを変えてから加速”の順で、FRの姿勢作りを活かす
- 中回転の美味しいところを使うイメージで、無理に引っ張り過ぎない
④ 実車で可能なカスタムか?
結論:一部可能。ベースがコンパクトFR(AE86系のような車格)だと仮定すると、外装の方向性や“軽量FRを強化する”思想は現実的です。一方で、ゲーム同様の数値や挙動をそのまま再現するのは、仕様次第で難易度が変わります。
- 現実的な改造メニュー例
- 吸排気:エキマニ、フロントパイプ、スポーツ触媒、マフラー、吸気系一式
- 過給・冷却:ターボ化(または過給器仕様のスワップ)、インタークーラー、オイルクーラー強化
- ECU:フルコン/サブコン、燃料系(インジェクター・ポンプ)強化、現車セッティング
- 足回り:車高調、アライメント最適化、ブッシュ・アーム類のリフレッシュ&強化
- LSD:1.5way〜2wayで立ち上がりのトラクションとコントロール性を確保
- ブレーキ:パッド、ローター、フルード、必要ならビッグキャリパー化
- ボディ:補強(タワーバー、ロールケージ等)、軽量化(内装・シート)
- 空力・外装:リップ、サイド、オーバーフェンダー、リバリー再現(ラッピング)
⑤ まとめ
- ROLLING GAL NO. 1は、派手なリバリーとエアロが映えるストリート系カスタムカー
- FR×ターボで、姿勢を作って立ち上がりで前に出る走りが得意
- 961kgの軽さが武器で、切り返しやブレーキングがとにかく軽快
- 弱点は軽量FRらしく、踏み方が雑だとリアが動きやすいところ
- 実車再現は外装・方向性は現実的で、過給化や足・LSD強化と相性が良い