
ディーラー画面の表示情報をもとに、カスタムカー「YAMI TENGU」を指定構成で解説します。
① YAMI TENGUってどんな車?(概要)
「YAMI TENGU」は、黒×紫のダークカラーに和テイストの“天狗”モチーフを叩き込んだ、いかにもヤバそうな戦闘系カスタムカーです。ボンネットの大きなダクト(スクープ)と大型リアウイングで、見た目からして「踏め」と言ってくるタイプ。派手さよりも威圧感で殴る、夜向きの一台です。
ボディ形状やフロントマスク、ボンネットスクープの雰囲気から、ベース車はスバルWRX系(WRX STI等)と思われます。
② スクショからスペック文字起こし(公式表示)
車両名
YAMI TENGU
基本情報
- メーカー:CUSTOMIZED CAR
- 駆動方式:4WD
- 価格(単位CP):11,700,000 CP
エンジン
- 型式:F4
- 吸気方式:ターボ
- 総排気量:1,994 cc
エンジンスペック
- 最高出力:338 ps / 6,400 rpm
- 最大トルク:47 kgm / 4,000 rpm
車体情報
- スピード指数:330.32
- 全高:1,475 mm
- 全幅:1,795 mm
- 全長:4,595 mm
- 重量:1,486 kg
③ ゲーム内での性能
結論:YAMI TENGUは、4WD×ターボの太いトルクで加速と安定感を両立し、ミスを減らして押し切るタイプです。
強み
- 最大トルク47kgm/4,000rpmで中速域の押し出しが強い
- 4WDなので立ち上がりで踏んでも破綻しにくく、路面状況に強い
- 338psで高速域まで加速が繋がりやすい(ターボの伸びを活かせる)
- 全長4,595mm・全幅1,795mmで、取り回しと安定のバランスが取りやすい
弱み(出やすいクセ)
- 重量1,486kgなので、切り返しが続く区間では重さが出やすい
- 4WDは安定する反面、曲げ方が雑だとアンダー気味になりやすい
- トルクが太い分、踏み方によってはラインを外しやすい(特にコーナー出口)
おすすめの乗り方
- コーナーは早めに向きを作って、出口でトルクを乗せて一気に伸ばす
- 立ち上がりは全開までの踏み増しを意識して、姿勢を崩さない
- 直線はターボの伸びを活かして、加速区間で確実に差を作る
④ 実車で可能なカスタムか?
結論:可能(4WDターボのスバルWRX系を想定すれば、パワー・足・空力・外装演出まで現実的に再現できます)。
- 吸排気:スポーツエアクリーナー、ダウンパイプ、マフラー交換
- ECU:ブースト・燃調・点火の最適化(現車合わせでトルクを整える)
- 過給・冷却:インタークーラー強化、タービン/ブースト制御の見直し、オイルクーラー追加
- 足まわり:車高調、ブッシュ類強化、アライメント最適化
- LSD/駆動:前後LSDの強化、センターデフ制御(車種により)で立ち上がりの安定化
- ブレーキ:高摩擦パッド、フルード、ローター強化(必要ならビッグキャリパー化)
- 空力・外装:フロントリップ/バンパー、サイド、ディフューザー、大型リアウイング
- ラッピング:黒×紫の配色と天狗モチーフのグラフィックで世界観を再現
⑤ まとめ
- YAMI TENGUは黒×紫の闇仕様に天狗モチーフを載せた威圧系カスタムカー
- 4WD×ターボ(F4 1,994cc)で、加速と安定感を両立
- 338ps / 47kgmの中速トルクが武器で、立ち上がりが強い
- スピード指数330.32で、扱いやすさ寄りの押し切り型
- 価格は11,700,000 CPで高性能枠の一台
- 実車でも吸排気・ECU・冷却・足・駆動・空力の王道メニューで再現は現実的