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【首都高バトル】W-072 無双帝|BNR34 1502ps最終皇帝仕様

W-072 無双帝が搭乗するBNR34ベースのUNRIVALED EMPEROR

概要

  • 名前:岩崎 基矢(イワサキ モトヤ)
  • 搭乗車種:UNRIVALED EMPEROR (CUSTOMIZED CAR – BNR34ベース)
  • スペック:4,178cc / 1,502ps (6,800rpm) / 170kgm (5,600rpm)
  • 主な出現エリア:湾岸線 西行き

プロフィール

かつて首都高環状の頂点に昇りつめ、「迅帝」と呼ばれていた男。4年前、とある走り屋とのバトルをきっかけに、失いかけていた走りへの情熱を取り戻した。自分を倒したその男の才能を見込んで師弟関係を築き、弟子が「迅帝」の名を譲るに相応しい“天才”であることを認め、自らは名を変えて走るようになった。 走りに対するストイックな姿勢は今なお変わらず、「スピードだけがこの世の中でたった1つの真実だ」と信じて疑わない。


出現条件と考察

出現条件

  • 「リベンジアイズ」を撃破すれば出現。

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名前を譲っても、走りは譲らない

弟子の才能を認めて迅帝の名を譲った男が、自分は無双帝を名乗る。引退して見守るのではなく、別の名でまだ走るつもりなのだから、師匠も相当に負けず嫌いだ。

1502psのBNR34ベース車を前にすると、速さだけが真実だという信念にも遠慮がない。譲った肩書き以上に大きな数字を持って戻ってくるあたり、弟子も気が抜けないだろう。下の管理人の思い出話にも、この人物が残した印象の強さが表れている。

管理人の考察

初めてこのボスキャラと出会ったのが『首都高バトル0』だった。今作しかプレイしたことが無い人は知らないだろうが『首都高バトル0』は非常に難しいのだ(運転操作が特に)
パワーを上げたら曲がらないのは当たり前で、今作のようにある程度曲がるといったことはない。結構シビアだった。
そんな条件下でこの無双帝、当時の迅帝はR34GTRのカスタムカーを乗り、第一部のボスとは思えない速さとコーナーリング性能を誇った。馬力は1200馬力と『首都高バトル0』では最大のパワー。そしてエクステリアは、GT500で無類の強さを誇ったカルソニックスカイラインがモデルのマシンだった。
これがまたおかしな話で、第一部のボスである彼を倒すとカスタムカーを購入することが出来た。更にラブパワーシステムによってフルチューンも可能で、第二部の序盤から迅帝のマシンで攻略が可能なのである。1200馬力のマシンは十二覇聖のボス達を無双し、強いて言うなら白いカリスマが強敵だった程度。(湾岸線なら勝てる)
当時のゲームを楽しんだユーザー達は、そのパンチの効いたマシンに度肝を抜かれただろう。

そして今作ではワンダラーとして登場だが、馬力は今作最大の1500馬力。ブガッティかと思うくらいのスペックだ。
しかしどうして彼が今作の迅帝に負けたのかが分からない。

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