
概要
- 名前:黒崎 政則(クロサキ マサノリ)
- 搭乗車種:KONJIKI HANNYA (WRX STI VABベース カスタムカー)
- スペック:1,998cc / 300ps (5,600rpm) / 41kgm (4,800rpm)
- 主な出現エリア:新環状 左回り
プロフィール
黒崎三兄弟の次男。兄弟の中で最も過激な性格であり、兄の「鉄翁」でさえ手を焼くほど。特にチーム<Phantom9>のリーダーである「スネークアイズ」との相性は悪く、露骨な敵意を抱いており、いつも弟の「紅童子」になだめられている。 パワーチューンに重点を置いたマシンはやや旋回性が低めだが、それを物ともしないテクニックを持つ。派手にドレスアップした外観も相まって、バトル相手に与えるプレッシャーは非常に強い。
出現条件と考察
出現条件
- シナリオ進行により出現。
ドライバー考察
金色般若は、黒崎三兄弟の次男であり、三兄弟の中でも特に面倒なタイプだ。兄の鉄翁でも手を焼くほど過激で、スネークアイズに対して露骨な敵意を抱いている。ボスとしては、紅童子より明らかに荒い圧がある。
ただし、辛口で言えば言動がかなり子どもっぽい。管理人考察でもガキ臭いと切られているが、確かにその通りである。過激さを強さに変えられればいいが、感情が前に出すぎると、ただ扱いづらいだけの次男になる。
塾講師という仕事をしているという設定も妙に引っかかる。人に教える立場の人間が、感情のコントロールで兄弟に面倒をかけているのはかなり皮肉だ。走りでも教える側に回るには、まず自分の荒さを整える必要がある。
登場車種考察:KONJIKI HANNYA(WRX STI VABベース)
搭乗車はKONJIKI HANNYA。WRX STI VABベースのCUSTOMIZED CARで、1,998cc、300ps、41kgmという仕様だ。紅童子と同じVABベースで、数字もほぼ現実的な範囲。派手な外観に対して、スペックはかなり堅実である。
実車のVABは、EJ20、6MT、DCCD、4WDの安定感が武器になる。300ps級なら大きな無理はないが、走り込むなら油温、水温、ブレーキ、クラッチ、デフ、タイヤを見たい。パワー特化と言うには少し控えめで、むしろバランス型に見える。
新環状左回りで使うなら、直線の加速よりコーナー進入の作り方が重要になる。VABは重さがあるので、フロントタイヤとブレーキに負担が出やすい。攻撃的に踏むより、荷重を丁寧に作る方が速い。感情で突っ込む車ではない。
実車で再現するなら、300psのVABはかなり現実的だ。ただし、金色般若を名乗るなら外装だけでなく中身の整備も派手にやってほしい。ラジエター、オイルクーラー、ブレーキ、ブッシュ、アライメント。そこを詰めないと、金色の皮をかぶった普通のWRXで終わる。
過去作での扱い
記事内の管理人考察では、『首都高バトルX』から登場した黒崎三兄弟の次男として触れられている。今作ではKONJIKI HANNYAとしてVABベースのカスタムカーに乗るが、過激な性格に対して車のスペックはかなり控えめである。
辛口総評
金色般若は、キャラクターの圧はある。過激な次男、スネークアイズへの敵意、派手な外装。ボスとしての見た目は悪くない。
ただし、車は思ったより普通だ。VABで300psは実車なら良い仕様だが、金色般若という名前にはやや負けている。感情も外装も派手にするなら、ブレーキ、冷却、足まわりまできちんと仕上げて、見た目だけではない怖さを出してほしい。
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管理人の考察
『首都高バトルX』から登場したキャラクターで、黒崎三兄弟の次男である。性格に難ありで言動がガキ臭い。当然ながら大した強さではないので、しっかりチューンした車であっさり倒してしまおう。
ちなみにこれで塾講師の仕事をしているらしい。どう考えても不向きな気がするが。