
概要
- 名前:真山 健一(マヤマ ケンイチ)
- 搭乗車種:YAMI TENGU (WRX S4 VAGベース カスタムカー)
- スペック:1,994cc / 338ps (6,400rpm) / 47kgm (4,000rpm)
- 主な出現エリア:新環状 右回り
プロフィール
いつも俯き加減で異様な雰囲気を放っている男。趣味はアニメ鑑賞と美少女フィギュア集めというインドア派だが、走りの腕は超一流。しかし、4年前に現れたとある走り屋に敗北したことで、チームで真っ先にクビを切られるのは自分に違いないとプレッシャーを感じている。 どんな手段を使っても勝つことに執着し、汚い走りも平気でする。さらに、相手のマシンに細工をしたこともあると噂されているが、真偽のほどは定かではない。
出現条件と考察
出現条件
- シナリオ進行により出現。
ドライバー考察
闇天狗は、かなり嫌なタイプの実力者だ。アニメと美少女フィギュアを好むインドア派に見えるが、走りの腕は超一流。そこまでは面白いが、勝つためなら汚い走りも平気で使うという時点で、ボスとしての品はかなり低い。
辛口で言えば、敗北へのプレッシャーを言い訳にダーティな走りへ逃げているように見える。腕があるなら正面から勝てばいい。相手の車に細工した噂まであるなら、速い走り屋というより信用できない歯科医である。
管理人考察でも、ブロック戦術を使ってくるだけで脅威は薄いと切られている。キャラクターとしての気持ち悪さは立っているが、強敵としての説得力はあまりない。厄介ではあるが、尊敬されるタイプではない。
登場車種考察:YAMI TENGU(WRX S4 VAGベース)
搭乗車はYAMI TENGU。WRX S4 VAGベースのCUSTOMIZED CARで、1,994cc、338ps、47kgmという仕様だ。黒崎三兄弟と同じくスバル系で、数字としてはS4の実用性を残した現実的なパワーアップに見える。
実車目線では、WRX S4で338psはそこまで非現実的ではない。吸排気、ECU、冷却、足、ブレーキ、タイヤを整えれば狙える。ただしVAGはCVTの熱と耐久性を甘く見られない。パワーを上げるほど、ミッション温度と制御の限界が見えてくる。
新環状右回りでダーティに走るなら、車には相当な負担がかかる。ブロックや接触を前提にするなら論外だが、仮に強引なラインを取るとしても、ブレーキ、タイヤ、足まわりの安定が必要になる。汚い走りで車を傷めるくらいなら、最初から腕で勝つべきだ。
実車で再現するなら、外装より中身をきっちり整えたい。338psのS4は速いが、車重とCVTの性格を考えれば、熱管理とブレーキの方が重要になる。闇を名乗るなら、せめて車の整備履歴だけは明るくしてほしい。
過去作での扱い
現時点の記事内では、闇天狗を過去作からの継続キャラクターとして確認できる情報は整理されていない。歯科医、オタク趣味、ダーティな走り、WRX S4という組み合わせは今作内でもかなり癖が強いので、過去作で確認できれば追記したい。
辛口総評
闇天狗は、キャラとしてはかなり濃い。歯科医、オタク趣味、勝つためなら手段を選ばない走り。嫌な相手としてはよくできている。
ただし、走り屋としては褒めにくい。WRX S4で338psは実車なら十分に現実的だが、ダーティな走りで評価を落としている。汚い勝ち方より、冷却、ブレーキ、CVT管理まで詰めた正攻法の速さで見せてほしい。
関連記事
管理人の考察
歯科医でオタクというキャラクター。走りは一流らしいがブロック戦術を使ってくるだけなので、隙があったら抜き去ってしまえば楽に勝てる。黒崎三兄弟と同じくスバル車を乗っており馬力もアップされてはいるが、脅威を感じるところは殆ど無い。