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【首都高バトル】B-010 久遠のポラリス|R33 GT-R ほぼノーマル仕様を辛口実車考察

概要

  • 名前:久遠 ひかる(クオン ヒカル)
  • 搭乗車種:POLARIS (R33 GT-Rベース カスタムカー)
  • スペック:2,568cc / 279ps (6,800rpm) / 38kgm (4,400rpm)
  • 主な出現エリア:C1 内回り

プロフィール

まだあどけない印象を残しながら、R33という不釣り合いなハイパワーマシンに乗り、首都高環状を1人静かに走っている少女。極度の人見知りなのか、他の理由があるのか、口数は少なくどこか謎めいた雰囲気を纏っている。 走り屋同士のバトルは全くの初めてだったようだが、終始動揺することもなく、芯の強さと走りの才能を垣間見せた。首都高環状には頻繁に訪れているようなので、再び彼女と相まみえる機会があるかもしれない。


出現条件と考察

出現条件

  • シナリオ進行により出現。

ドライバー考察

久遠のポラリスは、今作のヒロイン枠としてかなり印象に残るボスだ。あどけない雰囲気と、R33 GT-Rという渋い車選びのギャップが強い。口数は少ないが、初バトルでも動揺しない芯の強さを見せる点は悪くない。

ただし、辛口で言えば走りはまだかなり未完成に見える。管理人考察にもある通り、直線番長気味で、あっけなく勝てるプレイヤーも多い。ヒロインとしての存在感はあるが、ボスとしての強さは車の潜在能力に助けられている部分が大きい。

頻繁に首都高環状へ現れているという設定は、今後の成長を匂わせる。現時点では才能の原石であり、完成された走り屋ではない。だからこそ、R33という古いGT-Rに乗るなら、経験だけでなく整備への理解も早めに身につけてほしい。

登場車種考察:POLARIS(R33 GT-Rベース)

搭乗車はPOLARIS。R33 GT-RベースのCUSTOMIZED CARで、2,568cc、279ps、38kgmというほぼノーマル寄りの仕様だ。数字だけ見ると派手さはないが、R33 GT-Rを選ぶセンスはかなり渋い。

R33 GT-Rは、R32よりボディが大きく安定志向で、高速域では強い。ただし、今となっては古いGT-Rであり、RB26、ATTESA、ミッション、トランスファー、デフ、ハブ、ブッシュ、冷却、下回りまで状態確認が必須になる。ほぼノーマルでも維持は軽くない。

C1内回りで使うなら、直線の伸びだけでは足りない。重さをどう止めるか、フロントをどう入れるか、4WDの安定をどう使うかが重要だ。R33は安定しているが、安定しているだけでは速くない。曲げ方を知らないと、ただ大きいGT-Rになる。

実車で再現するなら、無理なチューニングより程度の良い車体を探す方が大事だ。圧縮、錆、電装、燃料系、ブレーキ、足まわり、油脂類。予算に余裕があるなら買ってもいい車だが、買った後に整備費が確実に来る。ヒロイン補正で維持費は安くならない。

過去作での扱い

現時点の記事内では、久遠のポラリスを過去作からの継続キャラクターとして確認できる情報は整理されていない。今作のヒロインとして位置づけられており、R33 GT-Rという車種選択も含めて新世代の象徴として見るのが自然だ。

辛口総評

久遠のポラリスは、ヒロインとしての掴みはかなり良い。寡黙な少女、R33 GT-R、謎めいた雰囲気。キャラクターとしては記憶に残る。

ただし、走りはまだ甘い。R33 GT-Rは渋い選択だが、ほぼノーマルでボスとして押し切るには実力が必要になる。直線だけでなく、ブレーキ、足、タイヤ、4WDの使い方まで覚えて初めて、ポラリスの名にふさわしい道しるべになる。

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管理人の考察

今作のヒロインである。R33GTRという渋い選択をするあたり、良いセンスを持った女性キャラクター。しかし直線番長な走りしか出来ないので、あっけなく勝利してしまうプレイヤーは多いのではないかと思われる。パワプロに同じ名前のキャラクターがいるが全く関係は無い。
ちなみにマシンスペックはほぼノーマルだが、レスポンスは良いので割と使えるマシン。予算に余裕があるなら購入しても良いだろう。

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