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【首都高バトル】B-019 スティールハート|A80スープラ402psを辛口実車考察

概要

  • 名前:竹中 敦也(タケナカ アツヤ)
  • 搭乗車種:STEEL HEART (Supra A80ベース カスタムカー)
  • スペック:3,146cc / 402ps (5,600rpm) / 68kgm (3,600rpm)
  • 主な出現エリア:C1 内回り

プロフィール

かつて十三鬼将と呼ばれた、伝説の走り屋たちの一人。彼が育てた弟子の走り屋たちも、十三鬼将に名を連ねていた。クルマのことしか頭にないような男で、恋愛には淡泊だが、なぜか女性ファンが多い。 冷静沈着で、先行している時も油断を見せないため、追い抜くのは至難の技。どんなプレッシャーを前にしても、決して揺らぐことのない“鋼の心臓”が最大の強み。「ダイイングスター」とは真逆の性格と言えるが、かえって波長が合うらしい。


出現条件と考察

出現条件

  • シナリオ進行により出現。

ドライバー考察

スティールハートは、十三鬼将の中でも師匠枠としてかなり重要なボスだ。弟子たちも十三鬼将に名を連ねていたという設定は強い。走り手であると同時に、育てる側でもあるのがこの人物の売りだろう。

ただし、辛口で言えば「鋼の心臓」という名前ほど今作では硬さを感じにくい。冷静沈着で隙がないという設定は分かるが、管理人考察にもある通り、強さはそこそこ止まりでパンチが薄い。師匠格なら、もう少し走りで黙らせる圧が欲しい。

車のことしか頭にないのに女性ファンが多いという設定は、正直よく分からないが、キャラクターとしては癖がある。恋愛に淡泊な男が、A80スープラで淡々と走る。渋さはあるが、華はあまりない。

登場車種考察:STEEL HEART(A80スープラベース)

搭乗車はSTEEL HEART。A80スープラベースのCUSTOMIZED CARで、3,146cc、402ps、68kgmという仕様だ。2JZ系の強さを考えると、かなり現実的で、無茶な大馬力ではない。むしろA80としては扱いやすい方向に見える。

実車目線では、A80で402psなら十分に現実的だ。タービン、燃料、ECU、インタークーラー、ラジエター、オイルクーラー、クラッチ、デフ、ブレーキを整えれば、街乗りとスポーツ走行のバランスも狙える。68kgmのトルクを考えると、駆動系の状態はしっかり見たい。

C1内回りで使うなら、馬力より重さとの付き合い方が重要になる。A80は強いが軽くはない。ブレーキ、タイヤ、アライメント、足まわりを外すと、鋼の心臓どころか重たい直線番長になる。師匠格なら、そこを外してほしくない。

実車で再現するなら、かなり良い仕様だ。過激すぎず、2JZの余裕もある。ただし、ボスとして見ると少し地味である。A80を選ぶなら、パワーの数字よりも冷却、ブレーキ、タイヤ管理で完成度を見せたい。

過去作での扱い

記事内の管理人考察では、過去作でも80スープラを好んでいたことが触れられている。今作でもA80スープラに乗り続けており、車種の軸はかなり一貫している。ただし、過去作の印象に比べると今作での強敵感は控えめである。

辛口総評

スティールハートは、設定としてはかなり良い。十三鬼将、弟子を育てた師匠、A80スープラ。シリーズ感も車種の説得力もある。

ただし、今作では少し丸い。402psのA80は実車なら好仕様だが、ボスとしての圧は弱めだ。鋼を名乗るなら、心だけでなく車の足、ブレーキ、冷却まで硬派に仕上げてほしい。

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管理人の考察

結構モテるらしいが、見た目は何とも言えない印象である(シルエットを見る限り)
過去作でも80スープラを好んでおり、今作でも80スープラに搭乗し参戦。強さ的にはそこそこといったところで、弱くは無いがパンチも無い。
どうでも良い話だが、昔にスティールハートというアメリカのハードロックバンドがいた。どうやらそれとは全く関係無いらしい。

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