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【首都高バトル】B-030 追撃のテイルガンナー|FD3S 431ps追走仕様を辛口実車考察

概要

  • 名前:内藤 健二(ナイトウ ケンジ)
  • 搭乗車種:TAILGUNNER (RX-7 FD3Sベース カスタムカー)
  • スペック:1,308cc / 431ps (6,800rpm) / 49kgm (4,000rpm)
  • 主な出現エリア:横羽線 下り

プロフィール

かつて十三鬼将と呼ばれた、伝説の走り屋たちの一人。「シャドウアイズ」と共に、一時期は首都高環状を離れ、峠で腕を磨いていた。新たに乗り換えたFDは、足回りのチューニングに徹底的にこだわり、誰もが驚くような加速力を誇る。 的確な状況判断力が強みで、堅実な走りをモットーとし、決して無茶はしない。「迅帝」への対抗意識は強く、かつて迅帝の敗北を目の当たりにしたことで、抜け殻のようになってしまっていた時期もある。


出現条件と考察

出現条件

  • シナリオ進行により出現。

ドライバー考察

追撃のテイルガンナーは、十三鬼将の一人として登場する中ボス格だ。シャドウアイズと共に首都高環状を離れ、峠で腕を磨いていたという設定はかなり渋い。無茶をせず、的確な判断で追い詰めるタイプで、名前通り後ろから圧をかける走り屋に見える。

ただし、辛口で言えば「迅帝への対抗心」が走りの邪魔になっている。堅実な走りをモットーにするなら、過去の伝説に感情を乱されるのはもったいない。抜け殻のようになった時期があるという点も、精神面ではやや脆さを感じる。

管理人考察では中ボス的な位置付けで、勝てないレベルではないとされている。これはかなり納得できる。経歴や車は十分に格があるが、ラスボス級の圧ではなく、技術派の通過点という印象だ。

登場車種考察:TAILGUNNER(FD3S RX-7ベース)

搭乗車はTAILGUNNER。FD3S RX-7ベースのCUSTOMIZED CARで、1,308cc、431ps、49kgmという仕様だ。かつてはFCを好んでいた人物がFDへ乗り換えた形で、ロータリーの系譜としては自然な進化である。

実車目線では、FDで431psはかなり本気のチューンだ。タービン、燃料、ECU、インタークーラー、ラジエター、オイルクーラー、点火、排気温度、クラッチ、デフ、ブレーキまで全部見る必要がある。ロータリーでこの数字を使うなら、冷却と燃料管理が生命線になる。

足まわりに徹底的にこだわる方向性は正しい。FDは軽さと回頭性が武器だが、431psまで上げるとリアの接地、ブレーキ、タイヤ温度が一気にシビアになる。横羽線下りで追走するなら、加速だけでなく姿勢の収まりが重要だ。

実車で再現するなら、かなり良いFDになり得る。ただし、ロータリーはメンテを怠るとすぐに現実を突きつけてくる。圧縮、点火、燃料、冷却、油温、水温。追撃する前に、自分の車が最後まで追える状態かを確認したい。

過去作での扱い

記事内の管理人考察では、かつてFCを好んで乗っていたこと、今作ではFDに搭乗していることが触れられている。十三鬼将としての経歴を持ち、首都高から峠へ離れた時期を経て戻ってきた人物である。

辛口総評

追撃のテイルガンナーは、技術派の中ボスとしてはかなり良い。峠帰りの十三鬼将、FDへの乗り換え、足まわり重視。車好きには分かりやすい材料がある。

ただし、431psのFDは堅実に見えてかなり気を遣う。熱、燃料、点火、ブレーキ、タイヤまで詰めなければ、追撃どころか自分が止まる。迅帝への対抗心より、まず自分のFDを壊さず走らせる完成度で勝負してほしい。

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管理人の考察

かつてFCを好んで乗っていたが今作ではFDに搭乗する。
強さとしては、いわゆる中ボス的な位置付けで勝てないレベルではない。

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