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【首都高バトル】B-032 夢見の生霊|NSX 333ps悪夢仕様を辛口実車考察

概要

  • 名前:君島 陽平(キミシマ ヨウヘイ)
  • 搭乗車種:NIGHTMARE (NSXベース? カスタムカー)
  • スペック:3,337cc / 333ps (7,200rpm) / 38kgm (5,200rpm)
  • 主な出現エリア:新環状 右回り

プロフィール

「追撃のテイルガンナー」、「シャドウアイズ」、「ダイイングスター」と共に、かつて“十三鬼将四天王”と呼ばれた走り屋の一人だが、陰湿な性格のため周囲から距離を置かれていた。 4年前、結成されたばかりの<Be Legend>に密かな興味を抱いていたが、プライドが邪魔して言い出せず。さらには、向こうが誘ってくれないのが悪いと逆恨み。当てつけのため再結集させた“十三鬼将四天王”を、周囲にしつこくアピールして、煙たがられている。職業はジャーナリスト。


出現条件と考察

出現条件

  • シナリオ進行により出現。

ドライバー考察

夢見の生霊は、十三鬼将四天王の一人という肩書きに対して、かなり面倒な人間臭さを持ったボスだ。<Be Legend>へ興味を持ちながら、自分から声をかけられず、誘われなかったことを逆恨みする。速さ以前に、プライドの扱いがかなり厄介である。

ただし、辛口で言えばこれは強者の孤高ではなく、ただのこじらせに近い。十三鬼将四天王を再結集させた理由も当てつけで、周囲へしつこくアピールして煙たがられている。走り屋としての格はあるのに、行動原理がかなり小さい。

ジャーナリストという職業もまた厄介だ。観察力や情報収集力は走りに活きるが、陰湿さと結びつくとただの粘着質になる。MRを扱う技術はあるとしても、精神面が不安定ならせっかくの技術も濁る。

登場車種考察:NIGHTMARE(NSXベース)

搭乗車はNIGHTMARE。NSXベースと思われるCUSTOMIZED CARで、3,337cc、333ps、38kgmという仕様だ。管理人考察でも「ミスターNSX」と評されており、過去作を含めてNSXの印象が強い人物である。

実車目線では、NSXで333psはかなり現実的だ。NAで丁寧に詰めるなら吸排気、ECU、冷却、足まわり、ブレーキを整える方向になるし、過給に頼らずとも車体バランスで十分に楽しめる。問題は馬力より、古いNSXをどれだけ良い状態で維持できるかである。

MRレイアウトは、速く走るには繊細な操作が必要だ。フロントの荷重、リアの接地、ブレーキの残し方、タイヤ温度。感情的に攻めると、姿勢を崩した時の戻しが難しい。NSXは名車だが、こじらせた気分で雑に振り回す車ではない。

実車で再現するなら、派手なパワーアップよりメンテナンスが重要になる。エンジン、冷却、足まわり、ブッシュ、ブレーキ、アルミボディの状態、部品供給。夢や悪夢を語る前に、現実の維持費を直視したい車である。

過去作での扱い

記事内の管理人考察では、登場作品の多くでNSXに乗っていること、『首都高バトル01』ではホンダ車未収録の影響で登場していないこと、『首都高バトル0』のオープニングでアブフラッグのR34 GT-Rと戦っていたことが触れられている。過去作ではかなり優遇された存在だった。

辛口総評

夢見の生霊は、車はかなり良い。NSXベースのNIGHTMAREというだけで雰囲気は強いし、333psという数字も実車としては悪くない。

ただし、ドライバーの性格がかなり足を引っ張っている。NSXは繊細なMRで、感情的に走る車ではない。陰湿な当てつけより、冷静な整備と正確な操作で怖さを出してほしい。車はカッコいいが、人間が少し面倒くさすぎる。

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管理人の考察

ミスターNSXと言っても過言ではない。記憶が正しければ登場作品全てNSXで登場している。『首都高バトル01』はホンダ車が未収録だったせいでこの男も登場していない。陰湿な性格というより中二病である。車はカッコイイがドライバーが気持ち悪いという典型的なタイプ。
ただ走りは素晴らしい!…と言いたいところだが、過去作に比べてスペックが低いので大したことがない。
『首都高バトル0』ではオープニングムービーで、アブフラッグの34GTRと戦っている映像が収録されていると優遇されていたというのに。

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