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【首都高バトル】B-048 RECORD:0|BNR34 GT-R 1079ps幻の記録を辛口実車考察

概要

  • 名前:RECORD:0
  • 搭乗車種:RECORD:0 (BNR34 GT-Rベース? カスタムカー)
  • スペック:2,824cc / 1,079ps (6,000rpm) / 560kgm (4,400rpm)
  • 主な出現エリア:横羽線 上り

プロフィール

かつて、首都高環状のすべての伝説を塗りかえたとされる幻の存在。その実在を疑う声もある。通常のマシンでは決して為し得ない常識外の加速力や、それを可能とするボディ剛性など、驚異的なスペックを有しているという。 一台のマシンを深く愛し、長く走り続けた者だけが実現できるという、至高の領域に到達しているのかもしれない。後にあらわれた「RECORD:X」に連なる存在として「RECORD:0」と呼ばれるようになった。


出現条件と考察

出現条件

  • シナリオ進行により出現。

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ドライバー考察

RECORD:0は、もはや普通の走り屋というより「記録」そのものとして語られる存在だ。実在を疑う声があるという設定も含め、人物像よりも伝説性が前に出ている。今作のボス群の中でもかなり異質で、最後に現れる幻の記録という見せ方は強い。

ただし、辛口で言えば、ここまで抽象化されるとドライバーとしての顔は見えにくい。車を深く愛し、長く走り続けた者だけが到達できる領域というのは美しいが、誰がどう整備し、どう踏み、どう壊さず帰ってきたのかが見えないと、伝説は少し煙になる。

RECORD:Xへ連なる存在としての立ち位置は面白い。0という名前には、始まりであり到達点でもあるような重さがある。だが、記録を名乗るなら、神話ではなく実測で語れるだけの説得力が欲しい。

登場車種考察:RECORD:0(BNR34 GT-Rベース)

搭乗車はRECORD:0。BNR34 GT-Rベースと思われるCUSTOMIZED CARで、2,824cc、1,079ps、560kgmという異常なスペックを持つ。特にトルク表記は現実目線では完全に常識外で、ゲーム的な「記録の怪物」として見るのが自然だ。

実車でBNR34を1,000ps級にすること自体は不可能ではない。だが、RB26、タービン、燃料、ECU、インタークーラー、ラジエター、オイルクーラー、ミッション、トランスファー、デフ、プロペラシャフト、ブレーキ、タイヤ、ボディ補強まで全部作り直しに近い。

横羽線上りでこの出力を使うなら、加速より止める方が怖い。冷却、駆動系、タイヤ温度、ブレーキ温度、車体剛性。どれか一つでも足りなければ、記録更新どころか一発で車を壊す。1000ps級は、踏めることより踏んだ後に戻ってこられることが価値になる。

実車で再現するなら、完全にショップの総合力勝負だ。ベースのR34自体が高価で、失敗すれば修理費も重い。RECORD:0を名乗るなら、数字だけのデモカーではなく、何度走っても同じ結果を出せる記録の車であってほしい。

過去作での扱い

記事内では、後に現れる「RECORD:X」に連なる存在として「RECORD:0」と呼ばれるようになったとされている。過去作からの継続キャラクターというより、伝説や記録の起点として配置された存在と見るのが自然だ。

辛口総評

RECORD:0は、普通のボスとは別枠だ。人物というより記録、車というより伝説の具現化。終盤の隠し玉としてのインパクトはかなり強い。

ただし、1,079psのBNR34はロマンだけでは成立しない。冷却、駆動系、ブレーキ、タイヤ、ボディ剛性まで全部そろって初めて踏める。記録を名乗るなら、瞬間最大風速ではなく、壊れず残る実測値で黙らせてほしい。

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