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【首都高バトル】B-049 RECORD:01|GTO 832ps FR幽霊仕様を辛口実車考察

概要

  • 名前:RECORD:01
  • 搭乗車種:RECORD:01 (GTOベース? カスタムカー)
  • スペック:6,231cc / 832ps (5,600rpm) / 113kgm (4,400rpm) (駆動方式:FR!)
  • 主な出現エリア:C1 外回り

プロフィール

「RECORD:0」の噂が途切れた頃、混沌に包まれた首都高環状で新たに目撃されるようになった幻の存在。1対1でのバトルしか挑まず、相手の走りのクセまでそっくり写し取ったように後を追い、わずかな隙間を瞬く間に抜き去っていく。 対峙した者は、口を揃えて「マシンが幽霊のようにすり抜けていった」と証言。その走りは、“何のために走るのか?”と見る者に問いかける。“0”に続く者として、「RECORD:01」と呼ばれている。


出現条件と考察

出現条件

  • シナリオ進行により出現。

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ドライバー考察

RECORD:01は、RECORD:0の噂が途切れた頃に現れた、もう一つの幻だ。相手の走りの癖まで写し取り、幽霊のようにすり抜けていくという設定はかなり不気味で、単なるハイパワーボスとは違う怖さがある。

ただし、辛口で言えば「完璧にトレースする」という能力は強いが、危うい。相手を写すだけなら、自分の走りはどこにあるのかという問題が残る。何のために走るのかを問いかける存在なら、なおさら自分自身の答えが必要になる。

1対1でしか挑まない点は、記録を残す相手としては美しい。だが、幽霊のような走りは、実車目線では車幅感覚とブレーキ精度が狂っているレベルで高くないと成立しない。雰囲気だけでは壁も相手もすり抜けられない。

登場車種考察:RECORD:01(GTOベース)

搭乗車はRECORD:01。GTOベースと思われるCUSTOMIZED CARで、6,231cc、832ps、113kgm、駆動方式はFRとされている。GTOの本来の4WDイメージから外れた、かなり特殊な仕様だ。

実車目線では、GTOを6.2L級FRにする時点でほぼ別物である。エンジンスワップ、搭載位置、重量配分、冷却、ミッション、プロペラシャフト、デフ、ブレーキ、ボディ補強まで作り直しに近い。GTOらしさを残すのか、外皮だけを使うのかで評価は変わる。

832ps・113kgmをFRで扱うなら、リアタイヤ、デフ、足まわり、ブレーキ、冷却が極端に重要になる。C1外回りで幽霊のように抜くには、直線の暴力ではなく、車体の姿勢を狂わせない制御が必要だ。大排気量FRは雰囲気だけで曲がらない。

実車で再現するなら、もはやワンオフのショーカー兼タイムアタック車に近い。費用も難易度も高く、まともに走らせるだけで大変だ。RECORD:01を名乗るなら、幽霊のような曖昧さではなく、整備明細と実測タイムで存在を証明してほしい。

過去作での扱い

記事内では、「RECORD:0」に続く者としてRECORD:01と呼ばれるようになった存在とされている。過去作からの明確な継続キャラクターというより、RECORD:0の伝説が途切れた後に現れた派生的な幻として扱われている。

辛口総評

RECORD:01は、RECORD:0とはまた違う不気味さがある。相手を写す走り、幽霊のようなオーバーテイク、GTOベースの大排気量FR。設定の癖はかなり強い。

ただし、832psのFR化GTOは現実目線ではほぼ魔改造だ。冷却、重量配分、駆動系、ブレーキ、タイヤまで全部そろえなければ、幽霊どころかただの危ない車になる。記録に続く者を名乗るなら、模倣ではなく自分の完成度で残ってほしい。

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