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【首都高バトル】B-050 RECORD:X|ランエボX 923ps鋼の獣を辛口実車考察

概要

  • 名前:RECORD:X
  • 搭乗車種:RECORD:X (Lancer Evo X CZ4Aベース? カスタムカー)
  • スペック:2,197cc / 923ps (6,400rpm) / 125kgm (3,600rpm) (駆動方式:4WD)
  • 主な出現エリア:新環状 右回り

プロフィール

アメリカのストリートをクレイジーな走りで駆け抜ける姿が度々目撃され、“Xenon”と呼ばれた幻の存在。捜査局により「RECORD:X」と命名され、事件簿に収められた。日本ではネット上の話題にとどまっていたが、首都高環状でも相次いで目撃されるようになり、注目を浴びている。 ひとたびバトルが始まると、獲物を見定めるかのように相手の背後を追走し、隙を狙って荒々しく一気に襲い掛かる。その姿はさながら鋼の獣のようだ。


出現条件と考察

出現条件

  • シナリオ進行により出現。

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存在考察

RECORD:Xは、アメリカのストリートで目撃されていた“Xenon”と呼ばれる幻の存在だ。捜査局の事件簿に記録され、日本の首都高でも目撃されるようになったという設定は、RECORD系の中でもかなり異国感が強い。

ただし、辛口で言えば「鋼の獣」という表現は強いが、獣のような走りは紙一重だ。背後から執拗に追い続け、一瞬の隙を突く戦法は怖い。だが、荒々しさが前に出すぎると、精密な速さではなく暴力的な圧に見える。

RECORD:0やRECORD:01が記録や幻として語られるのに対し、RECORD:Xはより捕食者に近い。相手を見定めて食いにいく存在感はあるが、獣を名乗るなら、荒いだけでなく最後まで壊れず走り切る持久力も必要だ。

登場車種考察:RECORD:X(ランエボXベース)

搭乗車はRECORD:X。ランサーエボリューションX CZ4Aベースと思われるCUSTOMIZED CARで、2,197cc、923ps、125kgm、4WDという仕様だ。エボXとしては完全にモンスター領域で、普通の4B11Tチューンとは別物に近い。

実車で923psを狙うなら、タービン、燃料、ECU、インタークーラー、ラジエター、オイルクーラー、エンジン内部、クラッチまたはSST、AYC/ACD、デフ、ドライブシャフト、ブレーキ、タイヤまで全部作り直す必要がある。4WDだから踏める、で済む数字ではない。

新環状右回りでこの出力を使うなら、加速より熱と駆動系が怖い。125kgmのトルクは、ミッション、デフ、タイヤ、ハブへ容赦なくかかる。追従性を語るなら、ブーストの立ち上がり、トルク配分、ブレーキ温度まで整っていなければならない。

実車で再現するなら、デモカー級の総合制作になる。ランエボXの形をしていても、中身はほぼ別の車だ。RECORD:Xを名乗るなら、獣のような一撃だけでなく、何本走っても壊れない管理能力で記録を残してほしい。

過去作での扱い

記事内では、アメリカで“Xenon”として目撃され、捜査局によりRECORD:Xと命名された存在として描かれている。過去作からの明確な継続キャラクターというより、RECORD系の伝説を海外由来の幻として拡張する立ち位置と見るのが自然だ。

辛口総評

RECORD:Xは、獣としての怖さがある。背後から追い詰め、一瞬で食いに来る。923psのエボXという設定も、終盤の異常さを出すには十分だ。

ただし、923psのランエボXは現実目線では完全に整備と制御の勝負である。冷却、駆動系、SSTまたはミッション、AYC/ACD、ブレーキ、タイヤまで詰めなければ、鋼の獣ではなく壊れる鉄の塊になる。荒さより完成度で怖がらせてほしい。

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