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スズキ アルトワークス(HA36S)’15|軽い車体と専用5MTのホットハッチ

HA36Sのアルトワークスは、軽いアルトの車体に専用の変速機や足回りを組み合わせたモデルです。小さな車でシフト操作を楽しみたいなら、2015年のワークス復活で加わった5MTは気になる装備でしょう。

基本スペック(ノーマル時)

項目スペック
メーカースズキ
駆動方式4WD / FF
エンジンR06A 直列3-気筒 ターボ
総排気量658cc
最高出力64ps / 6,000rpm
最大トルク10.2kgf・m / 3,000rpm
全長×全幅×全高3,395×1,475×1,500mm
車両重量720kg
トランスミッション5速MT / 5速AGS

ワークス用に変えた5MTとエンジン

2015年12月に登場したワークスは、ターボRSをベースに走行性能を改良しました。5速MTは短いシフトストロークと1~4速のクロスレシオを採用。5AGSにも専用の制御が与えられています。

R06Aターボの最高出力は64PSで、最大トルクはターボRSの98N・mから100N・mへ向上。専用サスペンションやステアリングの調整、レカロ製フロントシートも組み合わされました。

軽い車を普段にも使いたい人へ

大きなパワーよりも、軽い車体と近いギア比を使う楽しさが特徴です。アルトの実用的な形を残しているので、趣味専用の2シーターとは違う選び方ができます。

MTとAGS、2WDと4WDの違いは、中古車を見るときにも重要です。専用シートの座り心地や足回りの状態、追加部品の内容まで確かめて、自分の通勤や休日に合う仕様を選びたいですね。

中古で買うなら、いくら?(2026年10月調査)

国内の中古車情報を2026年10月24~25日に調べました。ここからは、実車を買う場合の価格の話です。金額は販売店の掲載価格で、売却時の買取額とは異なります。

2015年式HA36Sアルトワークスの掲載されていた車は、支払総額130万円でした。

RECAROシート、タワーバー、ディスプレイオーディオ等を備える車です。同型式の通常アルトやターボRSとは区別し、MT/AGSと駆動方式・整備履歴も確認してください。

ここで挙げたのは、調査時に見つかった車の価格です。市場全体の平均や底値を示すものではありません。気になる車があれば、今も販売中か、整備内容と諸費用はどうなっているかも確認してみてください。

価格を調べたページ:グーネット:掲載例1(2015年・130万円)

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