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スズキ スイフトスポーツ(ZC33S)’22|1.4Lターボと970kgの6MT車

ZC33Sは、スイフトスポーツが自然吸気から1.4Lターボへ変わった世代です。低回転から使えるトルクと軽い車体を組み合わせ、日常のハッチバックとしても使えるところが選ぶ理由になります。

基本スペック(ノーマル時)

項目スペック
メーカースズキ
駆動方式FF
エンジンK14C 直列4気筒 直噴ターボ
総排気量1,371cc
最高出力140ps / 5,500rpm
最大トルク23.4kgf・m / 2,500-3,500rpm
全長×全幅×全高3,890×1,735×1,500mm
車両重量970kg
トランスミッション6速MT / 6速AT

K14CとHEARTECTの組み合わせ

2017年登場のZC33Sは、直噴ターボのK14Cを採用。140PS、230N・mを発生します。新しいHEARTECTプラットフォームによって先代比70kgの軽量化を達成し、国内6MT車は970kgに収めました。

足回りには専用調整のモンロー製ストラットとリアショックを使用。ハブベアリング、トーションビーム、スプリングやブッシュも見直しています。6MTは2~5速をクロス化し、エンジンの力をつなぎやすくしています。

2022年型の装備を確かめて選ぶ

高回転の自然吸気が好きか、ターボのトルクが使いやすいか。先代と迷うなら、この性格の違いが手掛かりになります。ZC33Sのコンパクトな5ドアを普段にも使いたい人には、実用性も魅力でしょう。

中古ではMTかATか、セーフティサポートの有無、追加部品や整備履歴を確認したいですね。ファイナルエディションや通常スイフトの装備と混ぜず、欲しい年式の仕様を見ていくと選びやすくなります。

中古で買うなら、いくら?(2026年10月調査)

国内の中古車情報を2026年10月24~25日に調べました。ここからは、実車を買う場合の価格の話です。金額は販売店の掲載価格で、売却時の買取額とは異なります。

2022年式ZC33Sスイフトスポーツの掲載されていた車は、支払総額239.9万円でした。

6MT、10インチナビ、運転支援装備等を備える車です。セーフティサポートの有無、MT/AT、走行距離をそろえて比較し、ファイナルエディションや通常スイフトは別条件として扱います。

ここで挙げたのは、調査時に見つかった車の価格です。市場全体の平均や底値を示すものではありません。気になる車があれば、今も販売中か、整備内容と諸費用はどうなっているかも確認してみてください。

価格を調べたページ:グーネット:掲載例1(2022年・239.9万円)

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