
概要
- 名前:瑞磨 治(ミズマ オサム)
- 搭乗車種:GOLD LICENSE (カスタム COPEN Cero)
- スペック:723cc / 149ps (7,200rpm) / 21kgm (3,200rpm)
- 主な出現エリア:新環状 右回り
プロフィール
日々、通勤やバトルでクルマに乗り続けているが、もう20年間も無事故無違反なのが自慢。自分の手足のように扱える愛車は、どんなコーナリングでも安定感抜群。最近では自ら手を加えたチューニングにより馬力やトルクをアップさせ、新たな楽しさに魅了されている。 仕事では外交員としての経験を活かし、政治の世界に進出する道を模索。クルマの安全運転や道路マナーについて積極的に啓発し、地域社会に貢献している。
出現条件と考察
出現条件
- 「マッドストレンジャー」を撃破すれば出現。
- プレイヤーが「COPEN Cero (LA400K) '15」に乗っている時のみ出現。
ドライバー考察
ゴールドライセンスは、肩書きだけ見ればかなり優等生である。20年間無事故無違反を誇り、安全運転や道路マナーの啓発にも積極的。政治の世界へ進む道を探っているという設定まで含めると、表向きはかなり立派だ。
ただし、辛口で見れば矛盾も大きい。通勤やバトルで車に乗り続けているのに、安全運転を掲げる。さらに自分でチューニングしたコペンで新環状に出てくる。言っていることは正しいが、やっていることはかなり攻めている。選挙ポスターにそのまま載せられる趣味ではない。
ゴールド免許は立派だが、速さの証明ではない。事故を起こさない人が必ず速いわけではないし、速い人が必ず安全なわけでもない。彼の面白さは、正論を掲げながら、自分も走りの楽しさにかなり踏み込んでしまっているところにある。
登場車種考察:GOLD LICENSE(カスタム COPEN Cero)
搭乗車はカスタムCOPEN Cero。軽オープンの中でも、見た目はかなり穏やかで愛嬌がある。ゴールドライセンスという通り名と合わせると、攻撃的な車というより、きれいにまとめた大人の軽スポーツに見える。
ゲーム内スペックは723cc、149ps。軽自動車としては相当攻めた数字だ。タービン、燃料、ECU、冷却、クラッチ、排気、ブレーキまで見ないと、安心して踏める仕様にはならない。数字だけ出すのは簡単でも、夏場や渋滞、連続走行まで考えると一気に難しくなる。
コペンは楽しい車だが、高速域で余裕のある車ではない。軽さは武器だが、ホイールベース、車幅、オープンボディ由来の剛性感、ブレーキ容量など、首都高で詰めるには気になる点が多い。新環状で149psを使うなら、足とブレーキと熱管理は絶対に外せない。
実車で再現するなら、見た目の爽やかさと中身の作り込みの差が出やすい。外装だけなら誰でも近づけられるが、149psを日常で使えるコペンにするなら相当丁寧な仕事が必要だ。安全運転を語るなら、まず止まる・曲がる・冷えるをきっちり仕上げたい。
過去作での扱い
現時点の記事内では、ゴールドライセンスを過去作からの継続キャラクターとして確認できる情報は整理されていない。安全運転啓発とチューニングコペンという組み合わせはかなり特徴的なので、過去作での登場が確認できれば車種や立場の変化を追記したい。
辛口総評
ゴールドライセンスは、言っていることはまともだ。無事故無違反、安全運転、道路マナー。どれも大事である。ただ、その本人が149psのカスタムコペンで新環状に出てくるのだから、かなり面白い矛盾を抱えている。
車屋目線では、149psのコペンは軽く見てはいけない。小さい車ほど熱と耐久性の逃げ場が少ない。安全を語るなら、馬力よりもブレーキ、タイヤ、足、冷却が先だ。ゴールド免許は信用できるが、チューニングの完成度まで保証してくれるわけではない。