ライバルチーム

PHASE X|S15と180SX、予算の相談は終わらない


概要

PHASE Xは、20代のメンバー7人で構成された若手チーム。全員がまだ10代だった4年前、リーダーのワイルドバードが中学時代の同級生やその知り合いを集めて結成した。メンバー同士の結びつきは強い一方、友人付き合いの出費も多い年代で慢性的な資金難とチューン不足を抱えており、それを走りへの情熱と団結力で補いながら成長している。現行2025版では湾岸線西行きを中心に、一部メンバーが横羽線下りに登場する。

  • 出現エリア:湾岸線 西行き/横羽線 下り
  • チーム台数:7台
  • 代表車種:シルビア(S15)、180SX など

メンバー一覧

ワイルドバード(リーダー)

PHASE X ワイルドバード(浜池勝久)のゲーム内画像
  • 名前:浜池 勝久
  • 職業:フリーター
  • 車種:NISSAN SILVIA spec-R AERO (S15) ’99
  • プロフィール:
    地元の少年たちを束ねてきた悪ガキ出身。恩師からの「何か一つを極めろ」という言葉を胸に走り続け、仲間を率いる存在に。中古車や安価なパーツを駆使しながら独学で極めたチューニングで、首都高を戦い抜いている。悪ガキ時代の仲間たちとも交流が続いており、彼の走りを支えている。

フライングオクトパス

PHASE X フライングオクトパス(布川誠司)のゲーム内画像
  • 名前:布川 誠司
  • 職業:総合商社勤務
  • 車種:NISSAN 180SX TYPE X (KRPS13) ’96
  • プロフィール:
    裕福な家庭に育ち、大学卒業後は大手商社に勤務。エリート街道を歩みながらも旧友との友情を貫き、ワイルドバードを支え続けている。マシンは見た目こそノーマルに近いが、セッティングの妙で戦闘力を引き出す堅実派。

京愁のジュピター

PHASE X 哀愁のジュピター(目黒伸)のゲーム内画像
  • 名前:目黒 伸
  • 職業:フリーター
  • 車種:NISSAN SILVIA spec-R AERO (S15) ’99
  • プロフィール:
    ワイルドバードの職場の先輩で、チームを陰から支えるメカニック的存在。豊富な知識を活かしてメンテナンスからチューンまで担当。堅実かつ信頼できる支柱であり、仲間にとっては頼れる兄貴分。

駆け抜ける野犬

PHASE X 駆け抜ける野犬(仲原悦治)のゲーム内画像
  • 名前:仲原 悦治
  • 職業:フリーター
  • 車種:NISSAN 180SX TYPE X (KRPS13) ’96
  • プロフィール:
    チームのマスコット的存在。無鉄砲で影響を受けやすい性格だが、仲間思いで根は真面目。京愁のジュピターの助けを受けながら走りを磨いている。

ダンジェリンレッド

PHASE X ダンジェリンレッド(須崎豪)のゲーム内画像
  • 名前:須崎 豪
  • 職業:DJ
  • 車種:NISSAN 180SX TYPE X (KRPS13) ’96
  • プロフィール:
    NY仕込みのテクニックを持つ有名DJ。音楽的な発想を走りに取り込み、「スクリー走法」と呼ばれる独自の走りを生み出した。勝利と同時に乱入のチャンスを狙う野心家でもある。

もみあげスクリュー

PHASE X もみあげスクリュー(南川達次)のゲーム内画像
  • 名前:南川 達次
  • 職業:ダンサー
  • 車種:NISSAN 180SX TYPE X (KRPS13) ’96
  • プロフィール:
    個性的なもみあげをチャームポイントにする若きダンサー。軽量ボディを活かした機敏な走りでチームを盛り上げるムードメーカー。走りにも独自のリズム感を取り入れている。

GO NAGASHIMA

PHASE X GO NAGASHIMA(永島剛)のゲーム内画像
  • 名前:永島 剛
  • 職業:DJ
  • 車種:NISSAN SILVIA spec-R AERO (S15) ’99
  • プロフィール:
    ダンジェリンレッドの留学時代からの友人。DJとしてもレーサーとしても場を読む力に優れ、戦略的なセンスを持つ。走行性能は控えめだが、経験と勘で仲間を支える存在。

S15と180SX、予算の相談は終わらない

中学時代の友人と知人で結成し、今は20代。年齢が上がっても友達付き合いの出費は減らず、チューン代は相変わらず足りない。車好きの若手には覚えのありそうな悩みだ。

S15が3台、180SXが4台という並びは、好みを隠す気がない。安い中古パーツを集めて失敗する者もいれば、ほぼノーマルで工夫する者もいる。足りない予算への対処に性格が出る。

メカに強い仲間まで揃っていても、最初から完成品にはならない。失敗談が増えるほど内輪の話も増えそうな、まだ走りながら覚えているチームである。

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