
「KUROGANE OKINA」は、ワゴンボディに重厚なブラック基調のリバリーをまとった、直線もコーナーも“押し切る”タイプのカスタムカーです。2.0Lターボ×4WDの組み合わせで、低回転からの太いトルクを武器に、安定して速いのが持ち味になっています。
① KUROGANE OKINAってどんな車?(概要)
KUROGANE OKINAは、黒いボディにブルー系グラフィックが走る、落ち着きと威圧感を両立した“硬派ワゴン”です。ボンネットのダクトや大型リアウイングなど、見た目からして高速域の安定感を狙った構成。
スバルのレヴォーグがベースになっているようです。
② スクショからスペック文字起こし(公式表示)
車両名
KUROGANE OKINA
基本情報
- メーカー:CUSTOMIZED CAR
- 駆動方式:4WD
- 価格(CP):11,700,000 CP
エンジン
- エンジン型式:F4
- 吸気方式:ターボ
- 総排気量:1,998 cc
エンジンスペック
- 最高出力:315 ps / 5,600 rpm
- 最大トルク:43 kgm / 2,000 rpm
車体情報
- スピード指数:343.86
- 全高:1,490 mm
- 全幅:1,780 mm
- 全長:4,690 mm
- 重量:1,544 kg
③ ゲーム内での性能
結論:低回転から43kgmで引っ張る4WDなので、立ち上がりと高速安定感で勝ちやすい“押し切り型ワゴン”です。
- 強み
- 43kgm/2,000rpmの極太トルクで、加速の再開が速い
- 4WDでトラクションが強く、踏める区間が増える
- 315psで直線も十分に戦えるパワー帯
- ワゴンらしい安定感で、乱れにくい走りになりやすい
- 弱み(出やすいクセ)
- 1,544kgと重めで、切り返しは軽量車ほど鋭くない
- 姿勢変化が大きいとフロントが逃げやすく、ややアンダー傾向が出ることがある
- タイト区間では“曲げてから踏む”が雑だとロスが出やすい
- おすすめの乗り方
- 進入で姿勢を作ってから、立ち上がりで早めに踏んで4WDで運ぶ
- 低回転トルクが太いので、無理に高回転まで引っ張らず太い所で繋ぐ
- ラインは大きめに使い、安定志向で“失速しない走り”が強い
④ 実車で可能なカスタムか?
結論:可能。レヴォーグをベースにするなら、2.0ターボの強化と駆動・足回りのセットアップで、近い方向性は現実的に狙えます。
- 現実的な改造メニュー例
- 吸排気:スポーツエアクリ、インテーク、触媒(スポーツ触媒等)、マフラー
- 過給・冷却:ブーストアップ、インタークーラー強化、オイルクーラー追加、点火・燃料系の見直し
- ECU:ECUチューニング(現車合わせ)、スロットル/ブースト制御最適化
- 足回り:車高調、キャンバー調整、スタビ強化、ブッシュ類強化
- 駆動系:センターデフ/デフ関連のセットアップ、必要に応じてLSD(車種仕様に合わせて)
- ブレーキ:パッド、ローター大径化、フルード、ステンメッシュホース
- 空力:フロントリップ、サイド、リアウイング、アンダーパネル類
⑤ まとめ
- 「KUROGANE OKINA」は2.0ターボ315ps×4WDの安定志向カスタムカー
- 43kgm/2,000rpmの太いトルクで立ち上がりが強い
- 1,544kgで軽量車ほどの切れ味はないが、崩れにくさが武器
- おすすめは“姿勢を作ってから踏む”安定ルート。失速しない走りが強い
- ベースはスバル レヴォーグがベースになっているようで、実車カスタムも現実的に可能