世界的なエンジンメーカーとして知られるホンダ。その象徴とも言えるのが、高回転・高出力を実現する可変バルブタイミング機構「VTEC」です。
首都高バトルにおいても、ホンダ車はそのVTECエンジンを武器に、高回転域まで回し切ってパワーを絞り出す走りが魅力。特に「TYPE R」の名を冠するモデルは、ホンダのレーシングスピリットを体現したピュアスポーツで、FF(前輪駆動)でありながら驚異的なコーナリング性能を誇ります。
また、日本が世界に誇るミッドシップスーパースポーツ「NSX」も参戦。軽快なFFから本格的なMR/AWDスポーツまで、多様な駆動方式の車種を選べるのもホンダの大きな特徴です。
ホンダ車攻略早見表
| 項目 | 編集部ガイド |
|---|---|
| 掲載車種 | 13台 |
| 選択肢の傾向 | 軽量FF、S2000、NSX、軽スポーツの4系統 |
| 軽快さを重視 | CIVIC TYPE R/INTEGRA TYPE R系 |
| FRらしさを重視 | S2000 |
| 上位スポーツ | NSX系 |
| 変化球 | LIFE D TURBO、BEAT、S660 |
結論:ホンダは軽さと回頭性を楽しむメーカー。直線だけで決着をつけたい人には少々せっかちな選択だが、FF、FR、MR、AWDを一社で味見できる懐の深さがある。
目的別の入口
- 軽量FF:EK9、DC2、DC5
- 高出力FF:FK2、FL5
- FR:AP1
- MR/AWD:NA2、NC1
- 軽・コンパクト:JB7、PP1、JW5
表記について:車両名と掲載台数は本ページ掲載内容に基づく。走行性能の細かな優劣は、ゲームのバージョン、改造段階、セッティングで変化するため、個別記事とゲーム内確認を優先する。
首都高バトル登場車種
FF スポーツ
軽量な車体と鋭いハンドリングが持ち味のFF(前輪駆動)スポーツモデル群。テクニカルなコースで真価を発揮します。
CIVIC TYPE R (EK9) ’99

軽量ボディに高回転型VTECを搭載した元祖「シビック TYPE R」。FFの常識を覆すコーナリングが楽しめます。
INTEGRA TYPE R (DC2) ’99

EK9と並び、90年代FFスポーツの金字塔。安定した挙動で、誰でも扱いやすいのが特徴です。
INTEGRA TYPE R (DC5) ’04

排気量が2.0Lに拡大され、よりパワフルに進化。力強い走りを求めるならこちら。
CIVIC TYPE R (FK2) ’15

シリーズ初のターボエンジンを搭載。圧倒的な加速力で直線でもライバルを圧倒します。
CIVIC TYPE R (FL5) ’22

洗練された空力ボディを持つ最新のTYPE R。パワーと安定性を高次元で両立しています。
MR / FR / AWD スポーツ
ミッドシップや後輪駆動、四輪駆動を採用した本格スポーツモデル。高いポテンシャルを秘めています。
S2000 2.0 TYPE-V (AP1) ’03

9000回転まで許容する超高回転エンジンが魅力のFRオープンスポーツ。乗りこなすには腕が試されます。
NSX Type S Zero (NA2) ’97

日本が誇る初代MRスーパースポーツ。ドライバーの意のままに操れる素直なハンドリングが特徴です。
NSX-R (NA2) ’02

快適装備を廃して軽量化を突き詰めたピュアスポーツモデル。そのコーナリング性能は異次元の領域。
NSX (NC1) ’17

モーターアシストとAWDを組み合わせた新世代のハイブリッドスーパースポーツ。異次元の加速と安定性を誇ります。
NSX Type S (NC1) ’22

第2世代NSXの最終進化形。さらに磨き上げられた走行性能で首都高を駆け抜けます。
軽自動車 / コンパクト
小排気量ながら、キラリと光る個性を持つモデルたち。チューニング次第で大化けする可能性を秘めています。
LIFE D TURBO (JB7) ’03

見た目は普通の軽ワゴンだが、ターボ搭載で意外な実力を持つ一台。ネタ車としても面白い存在。
BEAT (PP1) ’91

軽自動車初のミッドシップオープンカー。その軽さを活かせば、コーナーでは上位車種を食うことも可能です。
S660 CONCEPT EDITION (JW5) ’15

BEATの再来とも言われる現代のMR軽スポーツ。安定感があり、非常にコントローラブルです。